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2011年4月 7日

前回は切縁についてでした。

今日は奥歯である臼歯の咬合面(こうごうめん)についてです。

切縁は前歯の先端部分のことでしたが、臼歯では上下の歯が咬み合う部分を咬合面と言います。

切縁が食べ物を咬み切る機能を担っているのに対して、咬合面は食べ物をすりつぶす役割を担っています。

咬合面と「面」と言っても真っ平らな平面になっている訳ではありません。

鏡で下の奥歯を見て頂ければ分かりますが、大まかな部分を「面」と言っている訳です。

奥歯である臼歯は小臼歯と大臼歯に分かれますので、咬合面は小臼歯と大臼歯について使う言葉です。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院