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2011年2月17日

前回は正中離開の原因について書かせて頂きました。
正中離開(すきっ歯)diastema ②その原因

今回はその中でも咬み合わせが原因になっている場合です。

これは矯正治療が必要です。

過蓋咬合という咬み合わせがそうですね。

咬み合わせが深いために、下の前歯が上の前歯を突き上げてしまうことが一番の原因です。

この場合は、ただ単に隙間を閉じれば良いわけではありません。

原因が咬み合わせにあるので、咬み合わせを治さない限り再発してしまうのがこの正中離開の難しいところなんです。

矯正医の先生の中で、その先生ご自身の歯並びが正中離開の方を私は2人知っていますが、「どうせ治しても戻るから治さない」って2人とも仰っています。

それほど安定させるのが難しい場合があるということです。

勿論、過蓋咬合を改善することで安定する場合も多いですよ。

「すきっ歯なんて部分的に前歯に装置を付けてゴムを掛ければ閉じるよ」って思われがちですが、本格的な矯正治療が必要になるということをご理解下さい。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院