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2010年12月15日



さて、今日は上顎前突(じょうがくぜんとつ)(出っ歯)についてです。

日本人の上顎前突は上あごが前に出ているというよりは、下あごが小さくて引っ込んでいるパターンが多いです。

小さな下あごは、成長を利用して発育を促してあげることが出来ます。

下あごの成長パターンは手足の骨と近いので、伸長が伸びる時に下あごも成長します。

特に第二次成長期(思春期性成長期)に伸長がグッと伸びますよね。

その時期を狙って矯正すると骨格的に治療することが可能です。

女の子だと10歳くらい、男の子は11歳くらいからスパートが始まります。

大体小学校の高学年くらいの時期ですよね。

私の場合は中学に入ってから毎月1センチずつ身長が伸びました。

この時期を逃してしまうと上顎前突の治療のために、歯を抜いて隙間を作った上で前歯を引っ込めなければならない可能性が高くなってしまいます。

成長を利用できれば歯を抜かずに治せる可能性が高いので、お早めにご相談ください。


せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院