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2011年6月 3日

成長を利用した矯正治療を小児矯正(第一期治療)と言います。

まだ乳歯が残っていることが多いですね。

子どものうちに矯正治療を始めると子どものうちに治療が終わる、と勘違いされてしまうことがあるので、今回は小児矯正(第一期治療)と本格矯正(第二期治療)について書かせて頂きます。

小児矯正(第一期治療)は本格矯正(第二期治療)を行なうための準備期間とお考え下さい。

上あご、下あごの大きさや位置のバランスを整えたり、歯列を広げたりしながら良い状態に誘導してあげるのが小児矯正(第一期治療)の目的です。

永久歯列になってから、すべての歯に装置を付けて本格矯正(第二期治療)を行ないます。

どんなに早くても中学生以降です。

この本格矯正(第二期治療)で最終的なまとめの治療を行ないます。

ただ、中には小児矯正(第一期治療)のみで本格矯正(第二期治療)が必要なくなる方もいらっしゃいます。

数は少ないですけどね。

また、永久歯列になっていても顎骨の成長が見られる場合は、成長が落ち着くまで本格矯正(第二期治療)開始を待つ場合もあります。


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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院