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2011年5月20日

タングガード(Tongue guard)は開咬の治療に使う装置です。

名前の通り、舌をガードする装置です。

開咬は舌癖が原因になっているので、その原因の舌をガードしてしまおうという装置です。

お子さまの治療で使うものです。

関連ブログ
開咬(open bite)
悪習癖(不良習癖)②舌癖(舌突出癖・弄舌癖)

一般的なタングガード(Tongue guard)は固定式のもので取り外しが出来ません。

違和感がかなりあるので私は取り外しの出来る可撤式の物を使うようにしています。

オリジナルのシンプルなデザインの装置なのですが、舌をガードするというよりは舌のトレーニングを主目的にした装置です。

舌が正常な機能を取り戻したら装置が無くても開咬にはなりませんからね。

効果を確認出来たので、機会があればどこかで発表したいと思っています。


せごし矯正歯科医院

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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院