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2011年5月14日

永久歯列で矯正する場合、私たち矯正医は臼歯のⅠ級関係というものを考えます。

アングルⅠ級、またはAngle classⅠという言い方をします。

アングル分類は上の6番目の歯である上顎第一大臼歯を基準にした咬み合わせの見方です。

上下の第一大臼歯が正常に咬み合っているものをⅠ級と言います。

上の6番に対して下の6番が遠心(後ろ)にあるものをⅡ級、近心(前)にあるものをⅢ級と言います。

近心と遠心

出っ歯(上顎前突)はⅡ級、受け口(下顎前突)はⅢ級になります。

6番がきれいにⅠ級で咬んでいると矯正治療することで前歯の咬み合わせは自然ときれいになります。

ただし、歯の大きさのバランスが取れている場合の話です。

この続きはまた次回に書かせて頂きます。


せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院