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2011年4月16日

当院は開業してまだ1年3か月ですが既に5人の方が当院に転院されています(そのうち2人はこれから治療を再開します)。

引越でどうしても今まで通りの通院が不可能になることがあります。

転院は治療の途中なので大変ですが、転院しなければならなくなった場合は、ご本人だけでなく今まで担当されていた先生にも喜んで頂けるので私も嬉しいです。

でも、転院ってなかなか難しいんですよね。

考えや治療方法は先生によって違います。

だから転院したくても「うちでは治せない」と言われてしまうこともあります。

他院で断られて当院に転院されている方もいらっしゃいます。

特に裏側(舌側)矯正は対応出来る先生が少ないですからね。


それから使っている装置も先生によって様々です。

マルチブラケット(エッジワイズブラケット)は大きく分けて2種類あります。

.018ブラケットと.022ブラケットです。

私は裏側(舌側)用も表側用も.018サイズを使用しています。

.018ブラケットだと装置をそのまま使えますが、.022ブラケットだと付け替えの必要がある場合があります。

なるべく、そのまま変えずに使うようにしています。


費用については、転院が決まった段階で返金をして下さる場合がほとんどです。

転院後の費用は、返金額を元にして決めています。

初診扱いにしてしまうと、かなりお金が掛かって大変ですからね。

また、転院の際は今までのレントゲンや写真などの資料を送って頂きます。

今までの経過が把握出来て初めてちゃんとした引き継ぎが出来るのです。

転院を考えていらっしゃる方は必ず担当の先生と良く相談した上で決めるようになさって下さいね。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院