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2011年3月17日

矯正装置が付くと唇や頬、舌に装置やワイヤーが当たって痛い場合があります。

応急処置用として痛い所をカバーする歯科専用のワックスを差し上げていますが、これはあくまでも応急処置用なので一時的なものです。

ワックスは食事や歯磨きで取れてしまいます。

特に心配な方には最近発売されたシリコンの保護材をお渡ししていますが、いつも同じ所が気になる、あるいは痛い場合はその場所をしっかりとカバーする必要があります。

当院ではエバダインという仮封材を使ってカバーさせて頂いています。

仮封材というのは仮の詰め物です。

虫歯の治療で削った所に仮の詰め物として使うのが本来の使い方です。

デュラシールというものも仮封材として一般的ですが、エバダインは光重合型と言って光が当たると固まります。

臭いも無いです。

普段そんなに使うものではないのですが、エバダインは扱いやすく、光を当てるとすぐに固まるので重宝しています。

せごし矯正歯科医院

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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院