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2011年2月20日

セパレーション(separation)第二弾です。

セパレーター(separator)を歯と歯の間に入れておくのは2、3日から長くても1週間です。

1週間以上長く入れておくと虫歯の心配があるからです。

一般的には小さな小さな輪ゴムを歯と歯の間に入れることが多いですね。

専用の器具を使って輪ゴムを入れます。

歯と歯の間に輪ゴムが挟まっているのではなく、コンタクトポイントという歯と歯が接触している所を輪ゴムで覆います。

なので、きれいに輪ゴムが入っている場合は歯と歯は接触していてまだ隙間は出来ていません。

入れた直後の輪ゴムは伸びて大きくなっていますが、弾性があるので少しずつ元の小さな輪ゴムに戻って行きます。

この、輪ゴムが元の大きさに戻ることによって少しずつ歯と歯の間に隙間が出来ていきます。

当然、歯には力が掛かりますので痛みが出ることがあります。

歯が押されて前歯に痛みが出ることも珍しくありません。

歯と歯の接触が強くて上手くゴムが入れられない場合は、ブラスワイヤーという針金を使っています。

この場合はいきなり強い力が掛かるので違和感があるのですが、ゴムのように後からジワジワと痛んでくることはありません。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院