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2011年2月19日

今回はセパレーション(separation)についてです。

セパレート(separate)とは「引き離す」「分割する」という意味ですね。

矯正歯科では歯と歯を引き離して隙間を作る意味で使っています。

どういう時にセパレート(separate)するかというと、奥歯にバンド(band)という金属の輪っかをはめる時です。

健康な歯と歯は密に接触しているものです。

バンド(band)は薄い金属で出来ていますが、歯と歯の間に隙間がまったく無いとバンド(band)を入れることが出来ません。

そこで、セパレーター(separator)の登場です。

歯と歯の間にセパレーター(separator)を入れることによって、ほんの少しですが隙間を作ります。

色々なセパレーター(separator)がありますが、一般的にはゴムで出来ているものが多く使われています。

ブラスワイヤーというものを使うこともあります。

せごし矯正歯科医院


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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院