«  2012年4月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 確定申告の時期です。医療費控除を受けて下さいね ~横浜・中区・関内で矯正するなら~せごし矯正歯科医院 | メイン | 保定装置(retainer:リテーナー)の使い方  ~横浜・中区・関内で矯正するなら~せごし矯正歯科医院 »

2011年2月24日


本格矯正、あるいは成人矯正できれいな歯並び、咬み合わせになると、いよいよ矯正装置を外します。

矯正装置を外してそのままにしておくと、歯は矯正する前の元の位置に戻ろうとします。

戻ってしまうことを後戻り(relapse)と言います。

後戻り(relapse)しないように、きれいになった歯並び、咬み合わせを安定させることを保定(retention)と言います。

この保定(retention)が矯正治療で一番大切なものだと言っても過言ではありません。

きれいに治っても装置を外したらすぐに戻ってしまったというのでは元も子もありませんからね。

保定(retention)では保定装置(retainer:リテーナー)を使います。

保定装置(retainer:リテーナー)には取り外しの出来る可撤式保定装置(removable retainer)と取り外しの出来ない固定式保定装置(fix retainer)があります。

歯を動かす治療は月に1回の通院が一般的ですが、保定治療では3か月ごとのチェックが一般的です。

保定期間は最低2年間です。

矯正の世界では最低2年以上安定させたものでないと、治したと認められないのです。

長いですよね。

それだけ安定させるのに時間が掛かるということなんです。

せごし矯正歯科医院

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.segoshi-kyosei.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/738

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院