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2011年2月 5日

今日は上顎前方牽引装置についてです。

これは小児の下顎前突(反対咬合・受け口)の治療で使うものです。

簡単に言うと、「下あごの成長を抑えつつ、上あごの成長を促すもの」です。

上あごの成長のピークは9歳頃なので小学校3年生くらいで使うのが一番効果的です。

当院ではフェイシャルマスク・タイプというものを使っています。

野球のキャッチャーが付けているようなマスクがイメージとして近いかな?

取り外しが出来るものなのですが、お家にいる時に使って頂きます。

半年から1年を目安に使って頂きます。

せごし矯正歯科医院


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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院