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2011年2月15日

今回は正中離開についてです。

正中離開とは、上の左右の1番目の歯と歯の間に隙間のある状態を言います。

いわゆる「すきっ歯」ですね。

正中離開は治療を必要としない場合と治療を必要とする場合があります。

治療を必要としない場合というのは、生理的に一時的に正中離開になっているだけで自然と隙間が閉じて行くものです。

お子さまの場合がそうですね。

専門的には「ugly duckling stage:みにくいアヒルの子の時期」と言います。

隣の2番目や3番目の歯が生えてくる時に押されて自然に閉じるので、治療の必要がありません。

「みにくいアヒルの子」は、白鳥である主人公のヒナがアヒルの中で育ってしまったためにいじめられる話ですよね。

一時的にはみにくいかもしれませんが、白鳥なので時間と共にきれいになっていきました。

生理的な正中離開も時間と共にきれいになっていきます。


次回は、治療を必要とする場合について書きます。

せごし矯正歯科医院

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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院