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2011年1月26日


昨日のブログで八重歯(犬歯)は余程のことがない限り抜かない、ということを書かせて頂きました。

八重歯(犬歯)を抜いてはいけません

八重歯(犬歯)を抜くことは本当に稀です。

では、その稀な時とはどういう時なのか、ということを今日は書かせて頂きます。

あくまでも、どこか歯を抜かなければならなくなった場合の話です。

八重歯(犬歯)を抜くのは歯肉退縮が著しい場合です。

歯茎が著しく下がってしまって、根っこが大きく露出してしまっている場合ですね。

歯は歯槽骨という骨に支えられています。

その歯槽骨による支えが無くなっているから著しい歯肉退縮が起こってしまうわけです。

審美的にもよろしくありません。

八重歯を抜かない理由であげた、犬歯の寿命、機能、見た目の3点をカバー出来なくなっているということです。

あとは、虫歯で歯が崩壊してしまっている、歯根がとても短いなど、犬歯自体に問題がある場合などが考えられます。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院