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2011年1月25日


八重歯ってありますね。

専門的には上顎犬歯低位唇側転位と言います。

英語だとHigh canineと言います。

上の3番目の歯である犬歯(糸切り歯)が並びきらなくて横に生えている状態ですね。

八重歯の治療をする際に、八重歯そのものを抜いたら良いのでは?と言われることがありますが、余程のことが無い限り犬歯は抜きません。

・犬歯は歯の中で根っこが長く一番寿命の長い歯。

・前後左右に動く下あごを犬歯が誘導しているので機能的に重要な歯。

この2点が大きな理由ですが、その他に

・犬歯が無くなると口元にしまりが無くなり老け顔に見える

ということもあります。

なので、犬歯を抜かずにその後ろにある4番目の第一小臼歯を抜くことが多いですね。

決して4番目の第一小臼歯が必要の無い歯だということではありませんよ。

基本的には抜かずに治す方法を考えます。

やむを得ず抜くのです。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院