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2011年1月13日


昨日は通院間隔の話でしたが、同じことが矯正力についても言えます。

「あまり痛くないんですけど、もっと力を掛けても良いのでは?」

そう聞かれることがあります。

痛くないというのは良いことです。

痛み無く、速く歯が動いてくれるのが理想的です。

歯が動くためには歯根周囲の細胞達がうまく働く必要があります。

歯根周囲の骨(歯槽骨)を溶かす細胞(破骨細胞)と作る細胞(骨芽細胞)がうまく働いてくれないと歯はきれいに動きません。

力が強過ぎると、昨日の話と同じように細胞の活性が落ちてしまうので、かえって歯の動きが遅くなります。

せごし矯正歯科医院

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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院