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2011年1月 7日


矯正治療に使われている装置の中で、最も一般的なものはマルチブラケットですね。

個々の歯に針金を通す、いわゆるワイヤー矯正に使われるものです。

今は接着剤でブラケットを歯に直接付けますが、昔はバンド(金属の帯)を歯に巻いてブラケットを付けていました。

良い接着剤が無かったからです。

前歯を含めたすべての歯にバンドを付けると、見た目にはかなり目立ちます。

しかし、必要があればバンドは今でも奥歯には使っています。

奥歯には強い力が掛ることがあるので、外れにくいバンドの方が確実に治療することが出来るからです。


現在は、直接ブラケットを歯に付けられるようになりました。

昔は金属のブラケットしかありませんでしたが、技術は進歩して今は透明なクリアーなブラケットが多く出ています。

当院でも第二小臼歯(5番目の歯)まではクリアブラケットを使用しています。

目立たなくなりましたね。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院