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2010年12月12日

前回は親知らず(8番)が原因となる顎骨の骨折についてコンタクトスポーツを例に
書かせて頂きました。

もう一つ要注意なのが転倒した場合の骨折です。

手足の骨ではなくて顎骨の骨折です。

これもコンタクトスポーツの場合とまったく同じです。

転んで顔を打ってしまい8番のある顎角部で骨折してしまうことがあります。

特に高齢者の方の場合は要注意です。

命にかかわってきますからね。

矯正治療のために8番を抜かなくても良い場合は、骨折の可能性に関しても説明をさ
せて頂いています。


私も左下の親知らずが横を向いて骨の中に埋まっているので機会を見て抜かなければ
と思っているのですが・・・。

なかなか機会が無いんですよね・・・。

私の右下の8番はやはり横を向いて埋まっていました。

学生時代に外科志望の友人が抜きたいと言うので、練習で抜いてもらいました。

左の上下の8番も友人に抜いてもらう予定だったのですが、都合が合わずにそのまま
になってしまいました・・・。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院