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2010年12月 1日

矯正治療では患者さまに小さな輪ゴムを使って頂くことがあります。

「顎間(がっかん)ゴム」と言います。

分かりやすい例としては上下の歯が離れている場合をイメージして下さい。

上の歯の装置と下の歯の装置に輪ゴムを掛けてお互いを引っ張り合うと、上下の歯が近付いて咬み合うようになります。

顎間ゴムは掛け方によって色々な種類があります。

Ⅱ級ゴム(classⅡ elastic)、Ⅲ級ゴム(classⅢ elastic)、交叉ゴム(cross elastic)などなど。

先程の例は垂直ゴム(up and down elastic)と言います。

顎間ゴムは食事と歯磨き以外は24時間使って頂きます。

このゴムは最初は面倒ですが頑張って使って頂くと、早くきれいに治すことが出来るんですよ。

せごし矯正歯科医院


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院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院