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2011年2月 4日


当院の診療台(ユニット)は自動で回転するPOS(Patient Oriented System)というモリタ社製のものを使っています。

「回転?」って思われるかもしれませんね。

一般的なユニットは座ってから背もたれが後ろに倒れるタイプですよね。

POSは診療用、説明用などイスを色々なポジションに変えることが出来ます。

時計回り、反時計回りに回転させることが出来るのです。

横になっている状態で回転させてしまうと気持ち悪いので、勿論座っている状態での回転ですよ。

当院では毎回お口の中の写真を撮らせて頂いて、モニターを使って説明させて頂いています。

お話しする時はちゃんと対面でさせて頂きたいものです。

患者さまとのコミュニケーションが何よりも大切ですからね。

せごし矯正歯科医院
せごし矯正歯科医院ユニット

2011年1月19日


当院は休診日でも電話は転送に設定しておりますので何かありましたらお電話下さい。

可能な限り対応させて頂きます。

電話に出られないかもしれませんので留守番電話にメッセージを残して頂ければ、こちらから折り返しお電話させて頂きます。

せごし矯正歯科医院

2010年12月25日


当院は土日も診療しているからだと思いますが、「虫歯の治療はしていますか?」と来院される方がいらっしゃいます。

申し訳ありませんが、矯正歯科専門なので一般治療は行なっておりません。

矯正治療なら「お任せ下さい!」って言えるのですが、虫歯や歯周病、義歯などの一般治療は私は上手くありません。

歯科医師なので治療するための資格は持っていますが、私がやると患者さまのためになりません。

なので、矯正治療以外は上手な先生をご紹介しています。

せごし矯正歯科医院

2010年11月20日


今日は土曜日ですが、来院された患者さまの中には土日は休診日だと思い込んでいる方がいらっしゃるようです。

土曜日は勿論、日曜日も平日と同じく夜7時まで診療しております。

当院は月曜日と祝日が休診日です。

定休日以外にも都合により臨時でお休みさせて頂く場合がありますので、ホームページの診療日カレンダーをご確認ください。

http://www.segoshi-kyosei.com/1015calender/

2010年11月19日


当院の診療台(ユニット)には歯科用のテンピュールを敷いています。

患者さまには好評です。


テンピュールはご存知ですか?

1970年にNASAで開発されたそうです。

私と同い年です。

開発の目的は、ロケット打ち上げ時の宇宙飛行士の体にかかる強烈な重力を緩和することと、宇宙船内を快適にすることだったそうです。

テンピュールは圧力に反応して形が変化し、一点に圧力がかからないよう分散してくれるのが最大の特徴だそうです。

身体に沿って"一番リラックスできるベストな形"にゆっくりと変化していきます

矯正治療は長時間になることがあります。

このテンピュールで快適に過ごしていただければと思います。

せごし矯正歯科医院

2010年11月16日

当院は矯正専門なので麻酔をする機会は一般歯科に比べればかなり少ないです。

実際に麻酔を使うのは、今日も使いましたが矯正用インプラントを埋入する時、歯肉切除を行う時、乳歯を抜く時、の3つですね。

麻酔の際には、表面麻酔という麻酔のジェルを塗って粘膜の表面を麻痺させます。

表面麻酔を塗ったら5分以上おくようにしています。

次に、「アネジェクト」というコンピュータ制御の電動注射器を使って麻酔液を注射します。

このアネジェクトは麻酔液の注入速度をコンピュータが自動でコントロールしてくれます。

ゆ~っくりと麻酔液を注入するのでほとんど痛みを感じません。

注射中にはメロディーが流れて注射時のストレス軽減になっています。

麻酔をする部位によっても痛みを感じやすい部位があるので、なるべく痛まない部位を選んで麻酔をするようにしています。


せごし矯正歯科医院

2010年10月31日


矯正に限らず、医療にとって診断は一番重要なものです。

特に矯正は治療に時間が掛かるものです。

もし仮に、最初の診断で方向性を間違えてしまった場合は、その間違えになかなか気付かない場合があります。

矯正治療が難しく、専門性が高い理由の一つです。

その為、治療方針を立てる際には、なるべく多くの情報を総合的に駆使することになります。

より多くの情報があれば、的確な診断を立てることが出来ます。

その情報の中の一つにセットアップ模型があります。

歯型から作った石膏模型の歯をきれいに並べて、咬み合せの完成形をシミュレーションするものです。

細かな歯の位置を確認出来るのでかなり多くの情報を得ることが出来ます。

最終的にどんな歯並び、咬み合せになるのかを考えながら模型の歯を動かして作ります。

セットアップを作ることで気付くことって沢山あるのです。

例えば、左右で歯の大きさ、厚みが微妙に違う場合。

例えば、上下の歯の大きさのバランスが取れていない場合。

こういうことってセットアップを作れば一目瞭然で分かります。


また、実際の診療中にセットアップを見て、完成形を確認することがよくあります。

今日も診療中にセットアップを見ました。

症例によって咬み合わせの完成形は微妙に違うものになるからです。


でもこのセットアップって作るのに時間が掛かるし面倒なのです。

かなり面倒です。

なので、すべての方のセットアップを自分で作っている矯正医は本当に少ないと思います。

本音を言うと、セットアップは別料金で2万円くらい戴きたいくらいです。

技工士さんに依頼をして、実際に別料金でセットアップを作っている医院もありますね。


私も今は頑張って作っていますが、将来的には別料金にして技工士さんにお願いするかもしれません。


でも自分の歯並びや咬み合わせがどんな感じできれいになるのかって診断時に見たいですよね?

いつまで続けられるか分かりませんが、頑張ってセットアップを作ります!

(「ずっと作ります!」って言えないのが気の弱い所ですみません・・・)


せごし矯正歯科医院

2010年10月24日


当院では経過観察の場合は除きますが、治療後は毎回デジカメで写真を撮ってからモニターで治療内容を説明させて頂いております。

毎回、写真を撮っている医院は少ないと思います。

面倒だし、大変ですからね。

毎回写真を撮ることによるメリットは大きく分けると2つあります。

1つ目は、患者さまが歯の動きをちゃんと確認することが出来ます。

矯正治療中の歯はとてもゆっくり動きますので、毎日ご自分の歯を見ていてもなかなか動いているのかどうかを実感出来ないものです。

写真で見比べると違いが分かりますから、歯の動きを実感出来ます。

「本当だ、動いてる~!」って皆さま仰います。

(逆に、なかなか思うように歯が動いてくれない場合もはっきりと分かりますが・・・)

それから、特に裏側矯正の場合は患者さまが直接装置を見ることが出来ません。

表から見えませんからね。

写真を見ることで装置の状態を確認して頂けます。


2つ目のメリットは、治療をさせて頂く私が歯の動きを把握出来るということです。

「そんな、毎回写真を撮らなくてもカルテを見れば分かるでしょ」って仰る先生もいらっしゃるかもしれませんが、視覚的に今までの経過を把握出来るというのは大きいです。

例えば、「1.0ミリ動いた」とカルテに書いても良いですが(実際、こういう書き方はしませんが、あくまでも例です)、規格写真で視覚的に見た方が情報量が多いのは明らかです。

写真により全体を眺めることも出来ますからね。

写真は今後の治療方針を決める上でも、とても重要な情報です。


今日、患者さまに「こうやって毎回写真を撮っている所は少ないですよ」ってお話ししたら、「えっ、そうなんですか?」って仰られたので改めてブログに書かせて頂きました。

これからも毎回写真を撮らせて頂きます。

せごし矯正歯科医院

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せごし矯正歯科医院 せごし矯正歯科医院
院長 瀬越健介
www.segoshi-kyosei.com
【経歴】
平成9年 東北大学歯学部卒業 歯科医師免許取得
平成9年 鶴見大学歯学部附属病院 臨床研修医
平成10年 鶴見大学歯学部矯正学教室 臨床専科生
平成12年 鶴見大学歯学部矯正学教室 診療科助手
平成16年 鶴見大学歯学部歯科矯正学講座 助手
平成17年 日本矯正歯科学会認定医取得
平成18年 神宮前矯正歯科 勤務
平成20年 神宮前矯正歯科 副院長
平成22年 せごし矯正歯科医院開院