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2010年6月16日

お子さまの歯並びが気になりだした方へ

お子さまの歯並びが気になりだした方へ

"うちの子はどうやら、受け口みたい......""上の前歯が出ているので、口を閉じられず、いつも前歯が見えている"――お子さまの歯並びについてお悩みのお母さん・お父さんはいませんか?悪い噛み合わせをそのままにしておくと、実はたくさんのリスクがあります。

お子さまの歯並びが気になりだした方へ・デコボコしていて歯が良く磨けないので、虫歯や歯周病になりやすい
・顎の形が変形したり、顔がゆがむ。見た目が劣る
・正しい発音ができない(サ行、ハ行など)。息が漏れる
・人前で口を開けて笑えないなどの、心理的な問題を起こすこともある

お子さまの未来のために。治療の負担が少ない子ども時代に、矯正歯科治療を受けることをお勧めしています。

子どもの矯正はいつから始めたらいいですか?
子どもの矯正の流れを教えてください
【ムーシールド】 くわえるだけの矯正装置
 

子どもの矯正はいつから始めたらいいですか?

子どもの矯正はいつから始めたらいいですか?6歳から7歳ごろの上あご前歯2本と下あご前歯4本が永久歯になる頃に、一度ご来院をオススメしています。

とはいえ、顔が一人ひとり異なるように、歯並びもお子さまによって千差万別です。早い時期に矯正を始めたほうが良いお子さまもいれば、成長を待ってから始めたほうが良いお子さまもいます。

当院では美しい歯並びに改善できるよう、お子さまに合った開始時期をご提案しています。
 

子どもの矯正の流れを教えてください

子どもの矯正の流れを教えてください子どもの矯正の場合、はじめからワイヤーの装置を付けて治療をスタートするわけではありません。小児矯正は大きく分けて、ふたつのステップに分かれます。

ステップ1/ 第1期治療
この時期は、成長とともに状態を悪化させる要因を取り除き、その後の成長発育ができるだけ正常に近くなるように軌道修正をする期間をいいます。第1治療期がうまくいくと第2治療期では永久歯を抜かずに治療ができる可能性がグッと高くなります。

ステップ2/第2期治療
大人の矯正のことです。上下すべての歯にブラケットを装着し完全な咬合に仕上げる治療となります。
※初診時に永久歯が生え揃っている方は第2期治療からとなります。
 

【ムーシールド】 くわえるだけの矯正装置

ムーシールドとは、3歳くらいからの受け口の治療に対応できる矯正装置です。取り外しができるマウスピース型の矯正装置で、寝ている間に使用するだけで受け口を改善できます。

使い方は、寝ているときにマウスピース型の装置をくわえるだけ。幼いお子さまにも負担が小さく、1年間程度で治療することができます。もちろん、ほとんど痛みを感じることもありません。

叢生(そうせい)/ でこぼこ・八重歯

あごに対して歯が大きく、歯のはえるスペースが狭いので、デコボコに重なりあっている状態です。いわゆる"八重歯"もこのタイプに属します。

治療後には八重歯や乱杭歯もなくなり口元がきれいになります。

症例1
<治療前>
叢生1
下へ

<治療後>
叢生2

症例2
<治療前>
叢生3
下へ

<治療後>
叢生4

上顎前突 (じょうがくぜんとつ)/ 出っ歯

上あごや上の前歯が前に飛び出している状態です。歯だけが前へ飛び出ている場合と、上あご全体が突き出ている場合があります。

症例
<治療前>
上顎前突1
下へ

<治療後>
上顎前突2

反対咬合 (はんたいこうごう)/ 受け口

下の歯が上の歯より前に出ている噛み合わせを反対咬合(受け口)といいます。受け口の人は、食べ物がよく噛めないだけでなく聞き取りにくい話し方になります。また、顔つきもしゃくれた感じになり、引っ込み思案になってしまう方も少なくありません。

症例
<治療前>
反対咬合1
下へ

<治療後>
反対咬合2

上下顎前突 (じょうげがくぜんとつ)

上下の前歯、または上下の骨が出ている状態を上下顎前突といい、口全体が前に出ているように見えます。普段から口が開いてしまうといった特徴があります。

開咬 (かいこう)

前歯が咬んでいない状態です。口を閉じても前歯に隙間が開いたままだったり、多くの場合、サ行・ラ行をうまく発音できない、食べ物をよく噛めないなどの症状を伴います。多くの場合、開咬の患者さまは「舌を歯の間から突き出す癖」を持っています。

症例
<治療前>
開咬1
下へ

<治療後>
開咬2

正中離開(せいちゅうりかい)/ すきっ歯

歯と歯の間に隙間ができてしまっている状態です。前歯の2本が開いている状態などを言います。

症例
<治療前>
正中離開1
下へ

<治療後>
正中離開2

受付

受付

ご予約の相談はもちろん、治療中の疑問・質問なども承っております。どうぞお気軽にお尋ねください。

待合室

待合室

待合室は清潔感のあるインテリアで、明るくコーディネートしました。モニターには子ども向け番組も流していますので、お子さまが退屈することはありません。

カンファレンスルーム

カンファレンスルーム

カウンセリング専用の部屋をご用意しております。完全個室ですので、悩みはもちろん、費用や期間のことなど、どうぞお気軽におたずねください。すべての悩みごとに、相談に乗ります。

歯磨きコーナー

歯磨きコーナー

治療前に歯磨きの練習をして頂けます。歯並び、咬み合わせを良くするだけでなく、正しいブラッシングを身につけて頂くことも矯正治療の目的の一つです。小さなお子さまが使いやすい高さのスペースもご用意しております。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

従来のレントゲンに比べX線照射量が最大1/10程度と体に優しいレントゲンです。 デジタルなので撮影してすぐに診察台のモニターで確認することができます。

ユニット

ユニット

個室の診察室です。周りを気にすることなく、落ち着いて診療が受けられます。明るい光が入るよう、広い窓に面したゆとりある診察室にデザインしました。自動で回転するユニットは診療用、説明用などポジションを変えます。患者さまとのコミュニケーションを最優先にした作りを心掛けました。またユニットはテンピュールマット(※)を使用。座り心地はバツグンです。

テンピュールマットについて詳しくはこちらから

滅菌パック

滅菌パック

当院ではコップやエプロンまで、可能な限りディスポーサブル(使い捨て)を徹底しています。使用するミラーやピンセットは、滅菌パックに入れて、患者さまの前で開封いたします。 小さなお子さまにも、安心して治療を受けて頂くことができます。

アロマ

アロマ疲れたときに花屋の前で香りをかぐと、なんとなくホッとした気分になったりしませんか?当院ではアロマディフューザーを院内に設置。素敵な香りで、ゆったりとリラックスできます。

治療が長引かないように。矯正中の虫歯予防

治療が長引かないように。矯正中の虫歯予防

"矯正中は虫歯になりやすい"そんな声を聞いたことはありませんか?じっさい、矯正中はブラッシングが行き届かず、虫歯にかかってしまう方がいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、最悪の場合、治療期間が長引いてしまうケースもあるのです。

そこで当院では、患者さまに合った予防プログラムを作成。治療中の虫歯を予防すべく、さまざまなサポートを行っています。

【唾液検査(カリエスリスク検査)】 患者さま一人ひとりのお口の正確に把握
【ブラッシング指導】 常にお口をクリーンに

 

【唾液検査(カリエスリスク検査)】 お口の中の状態を正確に把握

唾液検査(カリエスリスク検査)患者さまのお口の細菌数、唾液の量、緩衝能(中和力)によって、虫歯になりやすいかどうかは異なります。そこで、専用の薬剤を使って虫歯の原因となる要素を総合的に検証。これらの検査結果に基づいた、適切な予防プログラムを作成しています。

虫歯を予防するためには、まず"お口の弱点"を知ることです。カリエスリスク検査を通じた、精度の高い予防プログラムで、矯正中の虫歯を予防しましょう!
 

【ブラッシング指導】 常にお口をクリーンに

ブラッシング指導また月一回の診療時、専用器具とフッ素配合の研磨ペーストを用いて歯面のプラークや歯石・着色をしっかりクリーニングしています。

診療前には、赤染め液を使ったブラッシング指導も。正しいブラッシングの方法をシッカリ身に付けていただくことで、常にお口をクリーンに保てるサポートも同時におこなっています。

シンプルな料金体系。装置の変更時には追加費用はいただきません

シンプルな料金体系

従来の矯正治療では、スタート後、装置の変更・作り変えの度に追加料金が発生することがありました。しかしこれでは、治療にかかるトータル金額が分かりにくくなり、患者さまへの不安へとつながります。

また中には、最初は安い料金で矯正治療がスタートできたけれど、装置を変更するたびにどんどん料金が加算されていった、というケースもあるようです。

こうしたことから当院では、装置の変更・作り変え時に追加費用はいただいておりません。これも、患者さまが予算を気にすることなく治療にトライしていただくための取り組みです。

料金表へ

健康な歯をできるだけ残す

抜歯はしない。健康な歯をできるだけ残す

実は、当院院長も歯科矯正の経験者です。その際、"上下4本の抜歯が必要"と診断され、イヤイヤながら健康な歯を抜歯。経験者として"できるだけ歯を抜きたくない"という患者さまの気持ちは、痛いほどよく理解しているつもりです。
(もちろん、私は矯正治療を受けたことがきっかけで将来は矯正医になろうと思いました。抜歯は嫌でしたが矯正は素晴らしいと思っていましたし、治療して頂いた先生への憧れもありました。矯正医となった今は、あの時は必要な抜歯だったのだと理解しています。)

そこで当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。綿密な診断結果を元に、まず歯を抜かないことを第一選択とします。歯を抜かなくても治せる患者さまには、無理に抜歯はしません。

また、どうしても抜歯が必要な場合でも、メリット・デメリットをシッカリお伝えした上で、最終的なご判断は患者さま自身にお任せしています。

"できるだけ歯を抜きたくない""他院で抜歯が必要といわれた"という方、ぜひ一度当院までご相談ください。患者さまの負担を最大限に考えた治療方法をご提案させていただきます。

症状によっては、抜歯をしたほうが美しく仕上がる場合も

患者さまの歯並びによっては、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。

また抜歯したほうが、よい仕上がりになるケースがあるのも事実です。残念ながら、「100%歯は抜かない」とは言い切れません。より美しい口元のためには、抜歯が必要だということも、ご留意ください。

治療期間1年半~2年。スピーディーな治療を

治療期間1年半~2年。スピーディーな治療を

一般的に、矯正歯科治療には比較的長い治療期間が必要です。とはいえ、口の中に装置を入れておくのは、誰でもイヤなもの。"できるだけ早く治療を終わらせて欲しい"という声をよくいただきます。

そこで当院では、オーソドックスな症例なら約1年半~2年で治療が終えられるように治療を工夫。約3年程度かかっていた従来の治療にくらべると、期間を大幅に短くすることができました。

その主な理由はインプラント矯正にあります。

※治療の難易度、個人差によっても変化します。長引いてしまう場合は、その理由と期間を改めてご説明。納得できる結果を得られるよう、治療を進めてまいります。

【インプラント矯正】 よりスピーディーな治療なら

インプラント矯正インプラント矯正では、まず小さなスクリュー(小さなインプラント)を歯ぐきに埋入。これを土台にし、効率的に歯を引っ張ることで、治療期間を半年短縮できる画期的な矯正方法です。

歯ぐきに入れるスクリューは、ほんの数ミリしかない小さなピンのようなもの。麻酔を使用し埋入するので、痛みはほとんどありません。

また、この矯正は今までの方法と違い、効率的に歯を引っ張り続けることができるため、より精度の高い治療結果も得られます。インプラント矯正は、負担が少ない矯正として近年注目されている治療方法です。

【インプラント矯正】 よりスピーディーな治療なら<インプラント矯正の特徴>
・通常の矯正に比べて、半年程度期間を短縮できる
・痛みがほとんどなく、安全で確実な治療が行える
・難しい不正咬合(良くない噛み合わせ)の治療も可能

STEP1. 無料カウンセリング

症状を拝見し、どのような治療方法があるか、一般的な治療期間や治療費用などのご説明をさせていただきます。痛みや期間など、不安なことはどうぞお気軽におっしゃってください。
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STEP2. 検査

矯正治療ができる症状なのか精密検査をいたします。検査にはレントゲン撮影、診断に必要な歯型、顔・口の中の写真撮影、虫歯・歯周病チェック、唾液検査(カリエスリスク検査)などを行います。
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STEP3. 診断結果・治療計画のご説明

詳細な治療計画や装着する装置のご説明をさせていただきます。
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STEP4. 契約

細かな矯正治療についての注意事項を、ひとつひとつ説明させて頂きます。
条件にご納得いただけますと、治療スタートとなります。
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STEP5. 治療開始

装置を付けると、通常4~6週間に1回のペースでご通院ください。定期観察の場合は、2~6か月に一回通院していただきます。治療中は毎回、口腔内写真で治療内容と症状をご説明いたします。
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"痛みの少ない"矯正を目指す

痛みの少ない矯正を目指す

"歯をワイヤーでぎゅうぎゅう動かすなんて痛そう!"
そんな不安から、矯正歯科治療に二の足を踏んでいる方はいませんか?当院では、治療中の歯の痛みに対して最大限配慮。"痛みの少ない"矯正を目指した治療を行っています。

たとえば、装置に使用するワイヤーは、"ニッケルチタンワイヤー"とよばれる形状記憶合金でできた最新式のもの。形状記憶合金が持つ性質を利用し、やさしい力で"じわじわ"と歯を動かしていきます。

また、ワイヤーの締め付けは、できるだけ緩やかに調整。やさしい力で、痛みが出ないよう、緻密に調整をしながら装置を付けていきます。

実際あまりに痛みが少ないため、"もっと締め付けをきつくして、早く歯を動かして"なんておっしゃる患者さまもいるほど(笑)。もちろん、締め付けは弱いですが、歯はシッカリ動いていますので、ご安心を。「矯正をしたいけど、痛みが不安」という方、どうぞ一度当院までご相談ください。

<痛みが少ない矯正治療を行うために>
・ニッケルチタンワイヤーでやさしく歯を動かす
・締め付けをきつくしない

目立たない装置で、人目を気にせず矯正にチャレンジ

目立たない装置で、人目を気にせず矯正にチャレンジ

"人から見えない矯正装置ってないんですか?""矯正装置を付けていて恥ずかしい思いをしたくない"――最近、多くの患者さまからこういった質問をいただくようになりました。 中には装置が目立つことを理由に、矯正歯科治療を諦めてしまった方も多いと聞きます。

どうぞご安心ください。今や医療技術が進歩し、次々と目立たない矯正装置が開発されています。このページでは、目立たない矯正装置についてご説明します。

【クリアブラケット】 歯となじむ。白いプラスチックでできた装置
【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】他人に気づかれない装置

 

【クリアブラケット】 歯となじむ。白いプラスチックでできた装置

クリアブラケット当院の矯正治療ではすべての患者さまに、白いプラスチック製の装置を使用しています。従来の金属でできた装置のように"ギラギラ感"がないので、つけていてもほとんど目立ちません。自然の顔つき・表情を保ち、楽しみながら矯正歯科治療を続けることができます。

 

【舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正】他人に気づかれない矯正装置

舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正"家族でさえ、装置をつけていることに気づかない"――そんな矯正装置があることをご存知です?それは歯の裏側に装置を付ける、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正装置です。

従来の装置とは異なり歯の裏側に装置を付けるので、治療中も口元の印象がまったく変わりません。

とはいえ、特別な技術が必要となるため、表側の装置と比べて比較的費用がかかってしまいます。また、患者さまによっては"違和感がある""しゃべりづらい"といったデメリットもあります(多くの方が1週間~2週間程度で慣れていらっしゃいます)。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・表から見えない
・他人に気付かれにくい

<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・費用が比較的高い
・慣れるまで違和感やしゃべりにくさがある

ハーフリンガル"裏側の装置を選びたいけど、費用が気になる"という方には、表側からの装置と、裏側からの装置を併用した"ハーフリンガル"といわれる治療方法もご提案しています。

経験豊富な矯正認定医

経験豊富な矯正認定医

ひとえに矯正専門医といっても、当然その技術レベルはドクターによって大きく差があります。そこで、ドクターの腕を知るひとつの目安が、日本矯正歯科学会(日本で最も権威のある矯正学会)が認定している、矯正歯科治療の"認定医"です。

認定医として認定されるには厳しい基準が設けられており、相当の治療キャリアと数多くの症例数が条件となります。ですから、日本矯正歯科学会の認定医であれば、一定の技術レベルをクリアしていると判断してもよいでしょう。

ちなみに、この認定医は現在全国に約2500人。これは矯正治療を行う歯科医全体の約1割程度に過ぎません。

当院院長/瀬越健介は、もちろん認定医として学会からの厳しい基準をクリアしています。現在まで成功させてきた症例は、1000件以上。幅広いケースの症例実績を持つ矯正ドクターとして、オーソドックスな症例から、難症例まで対応しています。

※認定医資格取得の条件とは?
認定医の資格を得ようとする者は、学会に申請し学会認定医委員会の審査に合格しなければならない。認定医の申請は、次の各号を満たす者に限られる。
○1.歯科医師免許を有する者
○2.歯科医師免許取得後、引き続き5年以上の学会会員である者
○3.学会指定研修機関における矯正歯科基本研修およびその期間を含めて、5年以上にわたり矯正歯科臨床研修を修了した者。または、同等の学識、技術、経験を有すると判断される者
○4.学会の認めた刊行物に矯正歯科臨床に関連する報告を発表した者 5.学会倫理規定を遵守する者

ようこそ!せごし矯正歯科医院へ

ようこそ!せごし矯正歯科医院へ

数ある歯科医院の中から、当院を選んでいただき、ありがとうございます。

私たちせごし矯正歯科医院は平成22年、関内に矯正歯科専門のクリニックとして開院しました。これからも慢心することなく、緊張感を持って患者さま一人ひとりと接していくことをお約束いたします。

<当院が選ばれる7つの理由>
1000症例以上の経験を持つ矯正認定医
目立たない装置で、人目を気にせず矯正にチャレンジ
"痛みの少ない"の矯正を目指す
治療期間1年半~2年。スピーディーな治療を
健康な歯をできるだけ残す
シンプルな料金体系。装置の変更時には追加費用はいただきません
治療が長引かないように。矯正中の虫歯予防
 

経験豊富な矯正認定医

経験豊富な矯正認定医当院院長/ 瀬越健介は、歯科矯正"認定医"として、日本矯正歯科学会からの厳しい基準をクリアしています。幅広いケースの症例実績を持つ矯正ドクターとして、オーソドックスな症例から、難症例まで対応しています。

院長の技術力について詳しく知る 

目立たない装置で、人目を気にせず矯正にチャレンジ

目立たない装置で、人目を気にせず矯正にチャレンジ"人から見えない矯正装置ってないんですか?""矯正装置を付けていて恥ずかしい思いをしたくない"――最近、多くの患者さまからこういった質問をいただくようになりました。 中には装置が目立つことを理由に、矯正歯科治療を諦めてしまった方も多いと聞きます。

どうぞご安心ください。当院では目立ちにくい装置をご用意し、矯正治療中の不安を解決します。

目立たない装置について詳しく知る 

"痛みの少ない"矯正を目指す

痛みの少ない矯正を目指す"歯をワイヤーでぎゅうぎゅう動かすなんて痛そう!"そんな不安から、矯正歯科治療に二の足を踏んでいる方はいませんか?当院では、治療中の歯の痛みに対して最大限配慮。痛みの少ない矯正を目指した治療を行っています。

当院の痛みの少ない矯正治療について詳しく知る 

治療期間1年半~2年。スピーディーな治療を

治療期間1年半~2年。スピーディーな治療を一般的に、矯正歯科治療には比較的長い治療期間が必要です。とはいえ、口の中に装置を入れておくのは、誰でもイヤなもの。"できるだけ早く治療を終わらせて欲しい"という声をよくいただきます。

そこで当院では、オーソドックスな症例なら約1年半~2年で治療が終えられるように治療を工夫。約3年程度かかっていた従来の治療にくらべると、期間を大幅に短くすることができました。

当院のスピーディーな治療について詳しく知る 

健康な歯をできるだけ残す

抜歯はしない。健康な歯をできるだけ残す当院では、できるだけ歯を抜かない矯正治療を心がけています。綿密な診断結果を元に、まず歯を抜かないことを第一選択とします。歯を抜かなくても治せる患者さまには、無理に抜歯はしません。

当院のなるべく抜かない矯正について詳しく知る 

シンプルな料金体系。装置の変更時には追加費用はいただきません

シンプルな料金体系当院では、装置の変更・作り変え時に追加費用はいただいておりません。月1回のメンテナンス時に必要な調整料以外は、すべて初期費用にてまかなっています。これも、患者さまが予算を気にすることなく治療にトライしていただくための取り組みです。

当院のシンプルな料金体系について詳しく知る 

治療が長引かないように。矯正中の虫歯予防

矯正中の虫歯予防"矯正中は虫歯になりやすい"そんな声を聞いたことはありませんか?じっさい、矯正中はブラッシングが行き届かず、虫歯にかかってしまう方がいます。虫歯の進行状況によっては矯正歯科治療を中断することもあり、最悪の場合、治療期間が長引いてしまうケースもあるのです。

そこで当院では、患者さまに合った予防プログラムを作成。治療中の虫歯を予防すべく、さまざまなサポートを行っています。

当院の矯正中の虫歯予防について詳しく知る

STEP6. 保定

いままで着けていた矯正装置が外れると、後戻りを防ぐために保定(メンテナンス期間)に入ります。この際、理想的な位置に歯を安定させるために、保定装置とよばれる取り外し式の装置を使用します。

この時期になれば、来院は数か月に一回程度です。治療後の後戻りを防ぎ、全体が安定するまで経過をみていきます。


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